#00 安全性や快適性の高いものを施工することが大前提
性能数値はあくまで計算上のもの

昨今、住宅の性能数値だけがひとり歩きしてしまっているように感じます。
住宅性能を示す指標として数値や計算はもちろん大切だと思うのですが、
性能数値というのはあくまで計算上のものです。
本来の目的として安全性や快適性の高いものを提供することが大前提にある中で、その力を最大限に発揮できるのは、性能数値を実現するための「施工レベルの高さ」と「一貫した管理体制」があってこそだと考えております。

 

#01 耐震性能

許容応力度計算による耐震等級3を標準としております。
※認定長期優良住宅等に対応することも可能です。
リノベーション工事の場合は、耐震性能向上のための適切な施工範囲や方法のご提案をいたします。
その上で出来うる限りの耐震性能の向上を計ります。

 

 

#02 省エネ・快適性能

 今や当たり前になってきている住宅の省エネ・快適性能ですが、弊社でも室内でのヒートショックや熱中症が起きないような「温度バリアフリー」と「快適な住み心地」の実現、ランニングコストが低くお財布にやさしい家づくりをご提案しております。
そのために特に重要と考えていることが下記①~④です。

①断熱性能
愛知県東三河 断熱区分6地域(豊橋は7地域)において一般社団法人HEAT20のG2をクリア ※外皮平均熱貫流率UA値0.46を満たす
②気密性能
全棟現場気密測定の実施
リノベーション工事においては工事範囲と工事内容により要相談になります。
C値 0.1~0.6の実績があります。
③換気・空調計画
第一種換気または第3種換気を住まいに合わせて適切にご提案いたします。
汎用エアコンを基本とした設計の工夫による全館空調をご提案致します。
④パッシブ設計
住宅自体の保温性が上がってきている昨今では、太陽光(日射熱)を無視した設計をしてしまうと夏にエアコンをかけても全然きかず、冬には暖房負荷が大きくなってしまいます。
住まいの位置や方角などの条件から、プログラムソフトを活用して日射取得と日射遮蔽を検討し、設計に反映いたします。

 

 

 

 

 

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