木の香り、塗り壁の質感、職人の手の跡。建築屋kateiの家づくりは、自然素材と手仕事の積み重ねから生まれます。年月とともに美しく育つ素材、そして確かな技術。どちらも欠かせない“心地よい暮らし”の要素です。
家を形づくる素材には、それぞれの“呼吸”と“表情”があります。kateiは化学的な仕上げに頼らず、自然素材のもつ力を最大限に活かします。住まいを包み込む素材が、家族の時間をやさしく育てていきます。
光をやわらかく反射し、湿度を整える自然素材。左官職人が一面ずつ手で仕上げることで、唯一無二の表情が生まれます。
足ざわりや香り、経年の艶が魅力。家族の足跡とともに、年を重ねて味わいを増していきます。
木の呼吸を妨げず、やさしい風合いを保ちます。人にも環境にもやさしい、安心できる仕上げ。
「そとん壁」は、九州南部のシラス台地で採れる白洲(シラス)を原料とした、珍しい外装材です。自然素材100%でできており、高千穂シラス株式会社が提供するこの外壁材は、環境に優しく、独特の風合いが特徴です。
防腐剤を使わず、自然由来の保護成分で長く美しく。時間とともにグレーへと変化し、風景になじみます。
伝統的な日本の外装技術。炭化層が木を守り、深い黒の質感が建物に力強さを与えます。
kateiの家づくりを支えるのは、素材の良さを最大限に引き出す“大工の技術”。図面だけでは伝わらない感覚を、職人たちが手と目で確かめながら形にしていきます。
数ミリ単位の調整を繰り返し、空間にぴたりと収まる造作家具。木の反りや収縮を考慮しながら組み上げる、職人技の結晶。
見えない骨組みこそ、家の強さを決める部分。一本一本の木材を見極め、手刻み・組み上げを丁寧に。
木の質感を活かしながら、使い手の暮らしに合わせて設計。「手でつくるからこそ伝わる」温かさを形にします。
どれだけ精密な設計でも、現場での判断が家の完成度を左右します。気候、素材の状態、職人同士の連携――。その瞬間に最善を選び取る“現場力”が、kateiの品質の源です。私たちは、設計から施工まで自社一貫体制で行い、チーム全員で「美しく、確かに」仕上げることを大切にしています。
素材が持つ自然の力を、技術が引き出し、暮らしの心地よさに変える。それが私たちの家づくりの原点です。ぜひ、現場や完成見学会でその空気感に触れてください。
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