こもり感が心地よい畳スペースの工夫

こんにちは。建築屋kateiの朝倉です。

先日、Livearthさんの物件を視察させていただきました。
今回訪れた物件には、リビングから23cm上がった約4畳ほどの畳スペースがありました。

天井の高さは約1.87mとやや低めですが、実際に立って過ごすことのない空間だからこそ、このこもり感が心地よく、より落ち着ける雰囲気を生み出していました。

特に印象的だったのは、窓の配置です。

窓の先には植栽があり、視線が外へと抜けることで、程よい開放感が感じられました。

外の景色をうまく取り込むことで、限られたスペースでも広がりを感じることができる工夫がされていました。

ちょっとした高さの変化や窓の位置の工夫で、空間の印象は大きく変わるものだと改めて実感しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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